思い出の緑色シャワラン

幼い頃、母方のおばあちゃんの家に行くのが大好きでした。
おばあちゃんの家にはお風呂が無いので、二軒隣の銭湯に行かなくてはなりませんでした。
家より大きなお風呂が大好きだったので、朝と晩お風呂に入ったこともありました。
そこで使われていたシャンプーがシャワランという緑色のものでした。その色と香りが大好きで、自宅のシャンプーも同じものがいいと変えてもらった思い出があります。
その銭湯の日替わり風呂にも、緑色の入浴剤の日があり、大好きなシャンプーのお風呂だ!と大興奮だったのを覚えています。
その緑色のシャンプーはいつの間にか店頭から無くなり、また販売されたようですが、当時のものとはずいぶんと違うようです。
もう1回だけでいいので、あのシャンプーを使いたいです。

懐かしのシャワランシャンプーで思いがけない効果がありました

牛乳石鹸のシャワランと言うシャンプーを使っています。
これは自分が子供の頃からあるシャンプーで、見つけた時はまだこんなのがあったんだと懐かしくもあり、即買ってしまいました。
しかし使ってビックリ、洗い上がりがさっぱりするのは良いのですが、ものすごく髪がきしむのです。
同じシリーズのリンスも同時に買ったので、それをたっぷりめにつければそこそこ髪は落ち着きますが、乾かした時のまとまらない感はどうにもなりませんでした。
次は別のシャンプーにしよう、そう思っていたのですが使い続けるうちに薄かった私のつむじ部分が幾分濃くなってきていたので驚きました。
シャワランはノンシリコンシャンプーであると後から知り、そのせいなのかなと今も使っています。